シンプルで判りやすいライセンス体系効果を確かめながらアップグレード
WebReleaseのライセンスは 3 種類。500 ページの制限が掛かった小規模サイトや部分導入向けの Workgroup Edition、ページ数が無制限の中〜大規模向けの Enterprise Edition、そして Enterprise Edition が 1 年間利用できるサブスクリプションタイプの Enterprise AL。どれも機能は全く同じ。プロジェクト予算やサイトの規模に応じてお選び頂けます。まず Workgroup Editon でサイトを構築し、ページ数が増えた時点で Enterprise Edition にアップグレードするといった段階的な導入や、当初は Enterprise AL を導入し、導入効果を見極めたうえで Enterprise Edition に移行するといったことが可能です。WebRelease には上位ライセンスへのアップグレードパス が用意されているので、まず小規模に導入して実際に運用し、その効果を確かめてから更に導入範囲を拡げてゆくことができます。 製品構成と価格
新規に WebRelease 2 をご購入いただく場合下記のいずれかのライセンスをご購入ください。
Workgroup Edition は比較的小規模な Web サイト向けの製品です。Workgroup Edition では管理可能なページ数が 500 ページに制限されていますが、それ以外は Enterprise Edition と同じです。 Enterprise AL は期間ライセンス製品です。1 年単位で利用ライセンスをご購入いただく点を除いて Enterprise Edition と同じです。 Workgroup Edition を Enterprise Edition にアップグレードする場合アップグレード製品 WR02WE をご購入ください。 「WebRelease 2 Workgroup To Enterprise Upgrade」 (WR02WE) は現在 WebRelease 2 Workgroup Edition をお持ちのお客様だけがご購入頂けるアップグレード製品です。この製品をご購入頂くことで現在お使いの WebRelease 2 Workgroup Edition を最新版の WebRelease 2 Enterprise Edition にアップグレードすることが可能です。 Workgroup Edition を Enterprise AL にアップグレードする場合アップグレード製品 WR02WA をご購入ください。 「WebRelease 2 Workgroup To Enterprise AL Upgrade」 (WR02WA) は現在 WebRelease 2 Workgroup Edition をお持ちのお客様だけがご購入頂けるアップグレード製品です。この製品をご購入頂くことで現在お使いの WebRelease 2 Workgroup Edition を最新版の WebRelease 2 Enterprise AL にアップグレードすることが可能です。期間ライセンスとなりますが、ページ数制限のないライセンスに切り替えることができます。 Enterprise AL のライセンス期間を延長する場合「WebRelease 2 Enterprise XL」 (WR02X) をご購入いただくことで何回でもライセンス期間を延長できます。 継続でご購入いただくライセンスの満了日は、お持ちの期間ライセンスの満了日の翌日から起算して1年後となります。 ライセンス期間にブランクが発生している場合、追加の期間ライセンスの開始日はライセンスのお届け日となります。また、満了日はお届け月の1日から起算して1年後となります。 Enterprise AL から Enterprise Edition に乗り換える場合「WebRelease2 Enterprise AL to Enterprise Upgrade」 (WR02AE) をご購入ください。Enterprise AL を期間制限のない Enterprise Edition にアップグレードすることができます。 バージョン 2.11D 以前の WebRelease 2 Enterprise Edition を
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OS | Solaris 10 u5 - u7 (x86・x86_64 SPARC) |
Mac OS X v10.5 Mac OS X Server v10.5 Mac OS X v10.4 Mac OS X Server v10.4 (x86・PowerPC) |
Red Hat Enterprise Linux v.5 5.0 - 5.3 (x86・x86_64) Red Hat Enterprise Linux v.4 Update 1 - Update 8 (AS / ES / WS x86・x86_64) CentOS 5 5.0 - 5.3 (x86・x86_64) CentOS 4 4.7 - 4.8 (x86・x86_64) |
| ハードウェア | メモリ 2GB 以上、マルチコア CPU 推奨 | ||
| HTTP Server | Apache 2.0.x mod_proxy (OS に同梱) |
Apache 2.2.x(v10.5) Apache 1.3.x(v10.4) mod_proxy (OS に同梱) |
Apache 2.2.x(RHEL v.5 CenOS 5) Apache 2.0.x(RHEL v.4) mod_proxy (OS に同梱) |
| Java | JRE 5.0 (J2SE 1.5.0) (WebRelease2 に同梱) |
JRE 5.0 (J2SE 1.5.0) (OS に同梱) |
JRE 5.0 (J2SE 1.5.0) (WebRelease2 に同梱) |
| Application Server | Tomcat 5.5 (WebRelease2 に同梱) |
||
Solaris 10 の場合 AMD / Intel / SPARC いずれのプロセッサを塔載したモデルでも WebRelease をご利用いただけます。
Mac OS X (Server) v10.5 または v10.4 の場合 PowerPC / Intel いずれのプロセッサを搭載したモデルでも WebRelease をご利用いただけます。(Intel 推奨)
Mac OS X (Server) v10.4 では 64 bit JavaVM を使用できないため割り当てメモリ量の上限は 1.7G Byte 程度となります。例えばマシン購入時に 8G Byte のメモリを塔載したモデルを撰択しても、WebRelease に割り当てて利用できるメモリサイズは 1.7G Byte 程度までとなります。ご了承ください。Mac OS X (Server) v10.5 で EM64T 対応 Intel CPU 搭載モデルをお使い頂く場合には 64bit JavaVM が使用できますので、上記制限は発生いたしません。
WebRelease のパッケージには Apache Software Foundation からリリースされている Tomcat 5.5 と Sun Microsystems 社製の JRE 5.0 が同梱されています。Tomcat 5.5 と JRE 5.0 のインストールとコンフィグレーションは WebRelease の統合インストーラで行なわれますので WebRelease のインストールの際に Tomcat 5.5 と JRE 5.0 を別途にダウンロード/インストール/コンフィグレーションしていただく必要はありません。
WebRelease の動作にはデータベースサーバは必要ありません。WebRelease は独自にリポジトリエンジンを持っていますので、インストールされたサーバのローカルファイルシステム上にコンテンツリポジトリを作成して稼動します。
WebRelease サーバとは別に公開 WWW サーバをご用意ください。WebRelease サーバは公開 WWW サーバへ固定アカウントで FTP 可能なネットワーク上に設置してください。
メール通知機能を利用する場合,WebRelease から接続可能な SMTP サーバ をご用意ください。
WebRelease でのコンテンツ制作と管理は下記の条件を満たす環境で行なってください。