WebRelease 2.60G リリースのお知らせ

WebRelease 2.60G をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.60F に対するバグフィックスリリースです。

2.60F 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。

本リリースで Java の実行環境が Java SE 6 から Java SE 7 にアップデートされました。

このバージョンでの新機能の追加はありません。

【重要】現在 WebRelease 2.60F ご利用のお客様へのお願い

WebRelease 2.60F に、使用中にストレージデータを損傷する可能性のある不具合が見つかりました。本バージョン 2.60G ではその不具合が修正されています。2.60F を使用し続けるとストレージが損傷する可能性がありますので、現在、2.60F をお使いのお客様は、できるだけ速やかに 2.60G へのアップグレードをお願いいたします。大変お手数をおかけし申し訳ありませんが、ぜひともご対応のほどお願い申し上げます。

Java SE 7 への移行

Java の実行環境を、従来の Java SE 6 から Java SE 7 (1.7.0_45) にアップデートいたしました。これにより、安定性、性能などがさらに改善されています。

対応プラットフォームの変更

Java SE 7 への移行にともない WebRelease を稼働させることができる OS のバージョンを下記のとおりに変更させていただきました。

  • RedHat Enterprise Linux 6
  • RedHat Enterprise Linux 5.5以降
  • CenOS 6
  • CentOS 5.5以降
  • Solaris 10
  • OS X 10.9 (+ OS X Server)
  • OS X 10.8 (+ OS X Server)
  • OS X 10.7.3 以降 (+ OS X Server)

RedHat Enterprise Linux 4、 RedHat Enterprise Linux 5.4 以前、 CentOS 4、 CentOS 5.4 以前、OS X 10.7.2 以前は、いずれもサポート対象プラットフォームではなくなっています。ご注意ください。

OS X 10.9 Mavericks 対応

本リリースから、OS X 10.9 Mavericks に対応いたしました。 WebRelease 2.60F までのバージョンでは、 OS X 上で WebRelease を稼働させるための Java の実行環境 (JRE) は OS X にバンドルされている物を使用していましたが、2.60G からは Java の実行環境は WebRelease にバンドルされるようになりました。

従来製品との互換性

WebRelease 2.60I は WebRelease 2.60G に対して十分な互換性を維持しています。

このバージョンで修正された不具合

WebRelease 2.60G では下記の不具合が修正されました。

[1]ストレージが損傷する場合がある
識別番号 1597
該当バージョン 2.60F
不具合の詳細

使用中にストレージの一部が壊れ、WebRelease を使用できなくなる。再起動しても解消できない。
この問題は、WebRelease 2.60F にのみ存在します。2.60E 以前のバージョンでは発生しません。

改修方法

修正いたしました。
ストレージの損傷は重大な障害となりますので、現在 2.60F おをお使いのお客様は、速やかに 2.60G へのアップグレードをお願いいたします。

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