Mac OS X (Server) v10.5 には WebRelease 2.21D 以降が必須です
WebRelease を Mac OS X (Server) v10.5 Leopard 上でご利用頂くためには WebRelease 2.21D 以降が必須となります。WebRelease 2.21C 以前のバージョンは Mac OS X (Server) v10.5 にはインストールできません。また、Mac OS X (Server) v10.4 上で WebRelease をご利用いただいている状態で OS を Mac OS X (Server) v.10.5 へアップグレードすると WebRelease に接続できなくなってしまいます。
Mac OS X (Server) v10.5 上で WebRelease をご利用頂くためには、基本的に WebRelease 2.21D (以降)のインストール CD が必要です。WebRelease 2.21D のインストールCD の入手方法については、下記の「WebRelease 2.21D インストール CD の入手方法」のセクションをご参照ください。
Mac OS X (Server) v10.5 に新たに WebRelease をインストールしたい場合
WebRelease 2.21D 以降のインストール CD から WebRelease をインストールする必要があります。2.21C 以前のイストールCDではインストールできません。
OS を Mac OS X (Server) v10.4 から v10.5 にアップグレードしたい場合
現在、Mac OS X (Server) v10.4 上で WebRelease をご利用頂いている場合で、かつ、その OS をv10.4 から v10.5 にアップグレードする場合は、下記の手順で作業をしてください。
尚、アップグレード後に WebRelease 2.21D(以降)の CD を使って WebRelease を再インストールする必要があります。事前に WebRelease 2.21D のアップグレードインストール CD をお手元にご用意頂いてから、OS のアップグレード作業を開始してください。
- アップグレードに先立って、必ず WebRelease のストレージ(~wr2/WebRelease2.storage)のバックアップをとってください。
- OS を Mac OS X (Server) v10.4 から v10.5 にアップグレードてください。
- Mac OS X (Server) v10.5 へのアップグレードが完了したら、WebRelease 2.21D (以降)のインストール CD を使って WebRelease を再インストールしてください。インストールの手順についてはインストールマニュアルを参照にしてください。
v10.5 にアップグレードしてしまって WebRelease に接続できなくなっている場合
WebRelease の稼働プラットフォームの OS を、既に、Mac OS X (Server) v10.4 から v10.5 にアップグレードしてしまっていて、その結果、WebRelease が稼働しなくなってしまっている(WebRelease に接続できなくなってしまっている
)状況に陥っている場合には、下記の方法で問題を解決してください。
まず、時間が許す場合、弊社まで WebRelease 2.21D のメディアをご請求頂き、それを使って WebRelease 2.21D を再インストールしてください。さもなければ、下記の手順で対応してください。
Mac OS X Server v10.5 にアップグレードしてしまっている場合
/etc/apache2/sites/webrelease2.conf というファイルを作成し、ファイルに下記の通りの設定を指定してください。
<IfModule mod_proxy.c> ProxyPass /WebRelease2 http://127.0.0.1:50002/WebRelease2 ProxyPassReverse /WebRelease2 http://127.0.0.1:50002/WebRelease2 </IfModule>
このファイルのモードは 644 (または 444) オーナは root.wheel としてください。
その後 apache (またはシステム) を再起動することで WebRelease に接続可能になります。その状態で WebRelease2 の「アプリケーション管理」の「ソフトウェア更新」機能を使って、WebRelease を最新版の 2.21D にアップデートしてください。
Mac OS X v10.5 にアップグレードしてしまっている場合
/etc/apache2/other/webrelease2.conf というファイルを作成し、ファイルに下記の通りの設定を指定してください。
<IfModule mod_proxy.c> ProxyPass /WebRelease2 http://127.0.0.1:50002/WebRelease2 ProxyPassReverse /WebRelease2 http://127.0.0.1:50002/WebRelease2 </IfModule>
このファイルのモードは 644 (または 444) オーナは root.wheel としてください。
その後 apache (またはシステム) を再起動することで WebRelease に接続可能になります。その状態で WebRelease2 の「アプリケーション管理」の「ソフトウェア更新」機能を使って、WebRelease を最新版の 2.21D にアップデートしてください。
WebRelease 2.21D アップグレードインストール CD の入手方法
WebRelease を既にご購入頂いているお客様で、WebRelease の稼働プラットフォームを Mac OS X (Server) v10.5 に移行することをご計画のお客様は、お手数をおかけ致しますが、弊社 (info@frameworks.co.jp) までご連絡ください。


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