WebRelease2 導入事例

CMS WebRelease2 の事例・導入実績をご紹介いたします。

WebRelease2 は 700 社を超えるお客様にご導入いただいています。長期にわたりお使いいただいているお客様も数多くいらっしゃいます。ここでは導入いただいている事例の一部をご紹介させていただきます。

凸版印刷株式会社

www.toppan.co.jp

www.toppan.co.jp のスナップショット
導入時期2018年4月
運用規模4サイト 約600ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当自社内 (テンプレート設計)
構築期間約4ケ月
ポイント

デザインやコーディングに制約がない、自由度の高いWebReleaseを採用することで、検索タグのマスタ管理や検索APIとの連携をWebReleaseのテンプレートで実装し、検索性の向上を図っています。また、静的配信型のCMSであるWebReleaseにすることで、CMSサーバとWebサーバを完全に分離し、セキュリティ強化とコンテンツ制作に於ける自由度を拡げました。

立教大学オフィシャルWebサイト

www.rikkyo.ac.jp

www.rikkyo.ac.jp のスナップショット
導入時期2017年3月
運用規模2サイト 約2,500ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク
構築期間約12ヶ月(コンテンツ制作・移行含む)
ポイント

モバイル対応や受験生・在学生・教職員向け情報の混在など、前回のリニューアルから7年が経過したWebサイトはさまざまな課題を抱えていました。広報課はただリニューアルするのではなく、大学サイトのあるべき姿を再編集したいと考え、ロフトワークとのプロジェクトをスタート。学内各部門へのヒアリンクやフィールドリサーチ、アクセス分析やインタビューなど3ヶ月かけて徹底的なリサーチを行った結果、プロジェクトのミッションを「大学を選択するという体験の質の向上」と定め、コンテンツの刷新を含むフルリニューアルを実施しました。

テクマトリックス株式会社

www.techmatrix.co.jp

www.techmatrix.co.jp のスナップショット
導入時期2008年10月
運用規模2サイト 計約3,000ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク
構築期間約7ケ月(2016年リニューアル時)
ポイント

IT業界で役立つ最先端で最良のソリューションを提案するテクマトリックス株式会社は、30周年の節目を機に「テクマトリックスらしさ」の発信やさらなる商談機会の獲得、時間の経過とともに使いにくくなっていたシステムの一新を目指して、7年ぶりにWebサイトのリニューアルを実施しました。コンセプトビジュアルとブランドコンセプトを軸にデザインを決定。「サービス・製品」では、WebReleaseのテンプレートにJavaScriptを記述し、各詳細ページに持たせたカテゴリやキーワードで絞込み検索できる仕組みを実装。ファインダビリティの向上も達成しました。

淀川キリスト教病院

www.ych.or.jp

www.ych.or.jp のスナップショット
導入時期2016年6月
運用規模3サイト 計480ページ
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築担当株式会社ケセラセラ
構築期間約5ケ月
ポイント

淀川キリスト教病院は、581床を有する大阪市の病院です。既存デザインのフルリニューアルに加え、施設サイトの新設も実施。セキュリティに強い静的配信型であるWebReleaseにてサイト各種を一括で管理。必要な情報にいち早くたどり着くことができる導線設計とユーザビリティの向上を第一に、WEBアクセシビリティ規格準拠、レスポンシブデザイン化でスマートフォン閲覧にも対応。一部ページにおいて、英語・韓国語・中国語(簡体)多言語にも対応。

株式会社ティアンドデイ

www.tandd.co.jp

www.tandd.co.jp のスナップショット
導入時期2008年1月
運用規模8サイト 計5千ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当自社内
構築期間約4ケ月(2016年リニューアル時)
ポイント

株式会社ティアンドディは、NASAケネディ宇宙センターのスペースシャトル・アトランティスの展示にも採用された、温湿度データロガー「おんどとり」の開発・製造・販売をおこなう企業です。2008年にWebReleaseを導入、その後バージョンアップしながら運用を続け、2016年4月にはサイトリニューアルを実施しました。企画・デザインからテンプレート制作までをすべて社内でおこない、シンプルなデザイン、欲しい情報を見つけやすい効果的な導線、モバイル対応、多言語(日・英・イタリア語・スペイン語・ドイツ語・フランス語)対応、JavaScriptによる製品検索を実現。さらにはサポートサイトやPHP生成によるオンラインショップ商品ページの構築など、自社のWeb基盤としてWebReleaseをフル活用しています。

羽村市公式PRサイト

www.hamuracity.jp

www.hamuracity.jp のスナップショット
導入時期2016年11月
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築担当ビッグローブ株式会社、株式会社クラップ・オン
構築期間約1ケ月
ポイント

羽村市公式PRサイトは、羽村市での暮らしや子育ての魅力をブランドとして広く知っていただくWebサイトです。情報発信力の強化やアクセシビリティ対応などWebサイトの品質向上を目指して、企画段階からCMSの導入を検討。オープンソースも含む数多くの候補のなかから、「トータルの費用が安価」「原課での更新操作が容易」「セキュリティに強い静的配信」といった理由でWebReleaseを選定。クラウドについては、システム運用をアウトソースでき、役所内ではコンテンツの運用に注力できるビッグローブのマネージドサービスを採用しました。

ファミリア 公式サイト

www.familiar.co.jp

www.familiar.co.jp のスナップショット
導入時期2016年5月
運用規模2サイト 計約600ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク
構築期間約4ケ月
ポイント

ベビー服・子供服メーカー、ファミリアのコーポーレートサイトは、出産準備や子育てなど各ユーザの状況に合わせたコンテンツ、企業情報の発信とブランド訴求の違いを明確につけた画面設計、上質感を際立たせるデザインのサイトへとリニューアルしました。
・課題把握とアクセス解析をもとにチャレンジポイントを設定
・ユーザペルソナとカスタマージャーニーをワークショップで整理
・モノを売るサイトからブランド価値を伝えるサイトへコンテンツを中心に刷新
・オフィサルサイト/ECサイト/実店舗来店までの体験を考えた導線設計

ダイハツ工業 企業情報サイト

www.daihatsu.com/jp/

www.daihatsu.com/jp/ のスナップショット
導入時期2016年7月
運用規模2サイト, 約1300ページ
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ビッグローブ株式会社、株式会社ワンゴジュウゴ
構築期間約5ケ月
ポイント

ダイハツ工業は日本で最も歴史の長い自動車メーカーです。現在はトヨタ自動車株式会社グループの一員として、国内、海外、受託・OEMの三事業を柱に、「低燃費/低価格/省資源」と高い付加価値を両立したクルマづくりを追求しています。
企業情報サイトのリニューアルプロジェクトでは、サイト閲覧者ニーズの特性を踏まえ「必要とされる情報を素早く、端的に提供する」を第一義に考え、情報構造やデザインを見直しました。また、全ページを信頼性の高いWebReleaseで管理することで、従来はすべて外部委託で運用していた部分を、自社で企画・制作ができるよう領域を広げ、HTMLの知識がない担当者でも内製できる仕組みを構築しました。ビッグローブとのパートナーシップにより、スピードとコストパフォーマンスを重視したサイト運用を実現しています。

理想科学工業株式会社

www.riso.co.jp

www.riso.co.jp のスナップショット
導入時期2016年9月
運用規模1サイト 約1,500ページ
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ビッグローブ株式会社、株式会社クラップ・オン
構築期間約5ケ月
ポイント

理想科学工業株式会社は、「世界に類のないものを創る」を開発ポリシーとし、独自のソリューションを提供する開発型企業です。主力製品は、高速カラープリンター「オルフィス」とデジタル印刷機「リソグラフ」です。多枚数プリントを高速・低ランニングコストで処理したいというお客様へ最適なソリューションを提供。学校・企業・自治体など世界180の国や地域のお客様にご利用いただいています。
リニューアルプロジェクトでは、多岐にわたる問題を抱え管理が複雑化してしまったサイト運用業務の改善が急務でした。複数の業者を比較検討した結果、サイト構築から業務改善までサポートするビッグローブをビジネスパートナーに選定。社内のステークホルダーと調整しながら業務フローを大幅に見直し、WebRelease導入によりスマホ対応や操作性の向上を実現したほか、厳密な権限管理のもと迅速に対応できるサイト運用体制を確立しました。

東邦大学

www.toho-u.ac.jp

www.toho-u.ac.jp のスナップショット
導入時期2006年6月
運用規模約250サイト 計約3万ページ (2016年度リニューアル時, 未公開ページを含む)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
WebRelease Developer Edition
構築担当凸版印刷株式会社
構築期間約10ケ月 (2016年度リニューアル時)
ポイント

2006年の初期導入以来、バージョンアップし現在も利用中。2016年度には大学および全5学部の情報集約・統合を目的とした大学サイトのフルリニューアルを実施しました。また、全学的なサイト運用管理基盤の整備とガバナンス強化のため、学内組織サイトや特設サイトなどの多数のマイクロサイト構築においてもWebReleaseを利用しています。

千葉商科大学

www.cuc.ac.jp

www.cuc.ac.jp のスナップショット
導入時期2014年2月
運用規模約3,000ページ(構築当時)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社インターネットイニシアティブ
構築期間約4ケ月
ポイント

スケジュール配信、リビジョン管理、WYSIWYGエディタなどCMSとして必要な機能がそろっており、柔軟なテンプレート開発も可能なため、要望にあったサイト運営ができています。コンテンツ制作もとても簡単なので、担当者が変わる際にもスムーズに引き継ぎができます。さらに、サイト数やユーザ数に制限がないため、費用削減も実現しました。

Audi Japan Press Center / アウディジャパン株式会社

www.audi-press.jp

www.audi-press.jp のスナップショット
導入時期2016年9月
運用規模約1,100ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当メディアプローブ株式会社
構築期間約4ケ月
ポイント

サイトリニューアルに際してCMSをWordPressからWebReleaseに移行。静的配信によりセキュリティの強化とレスポンス向上を実現。レスポンシブWebデザインでスマートフォンやタブレットからのアクセスにも対応。ドイツ本社とは異なるCMSを採用したが、デザインやコーディングに制約がない、自由度の高いCMSを採用することで、デザインガイドラインを厳密に遵守することができた。移行作業では、WebRelease バージョン2.7の検索機能やリビジョン比較機能によって大いに効率化することができた。

昭和大学

www.showa-u.ac.jp

www.showa-u.ac.jp のスナップショット
導入時期2011年4月
運用規模11サイト 計約1万ページ
動作環境IIJ GIO
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社インターネットイニシアティブ
構築期間約24ケ月 (大学サイト, 9つの病院サイト, 専門学校サイトを順次公開)
ポイント

「公開無停止化が容易な静的配信型」「実績が豊富な国産商用パッケージ」「サイト数・ユーザ数が無制限のライセンス」などの点からWebReleaseを選定。大学と各付属病院、専門学校の計11サイトを1ライセンス・1台のCMSサーバで管理。それまでサイトごとにバラバラだったコンテンツ運用を同じCMS基盤、かつ共通のテンプレートを利用することで、デザインやナビゲーション、アクセシビリティ対応を統一することができました。管理画面は現場の職員にもわかりやすく、更新や承認〜公開の操作も容易なため、導入後は着実にコンテンツが増え続けています。

風のまち「えりも」観光ナビ / 北海道えりも町

www.town.erimo.lg.jp/kankou/

www.town.erimo.lg.jp/kankou/ のスナップショット
導入時期2014年9月
運用規模4サイト 計約490ページ
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築担当株式会社ラプト
構築期間約4ケ月
ポイント

ユーザビリティやアクセシビリティといった、公共サイトに求められる必須要件を満たしながら、町民に必要な情報を迅速に発信する、海と大地のふるさと「北海道えりも町」、美しい写真をふんだんに使って、えりも町の観光スポットやグルメなどを紹介する「風のまち『えりも』観光ナビ」、襟裳岬の先端にある観光施設「風の館」、郷土資料館「ほろいずみ」の4サイトを同時にオープンしました。PCとモバイルは共用のサイトではなく、WebReleaseのマルチデバイス配信機能を活用してふたつのサイトに分け、それぞれに最適なUI/UXを構築。サイト開設以来、順調にアクセスが増え続け、観光客やふるさと納税の増加といった効果が現れています。別サイトを同じ操作方法で職員の方が管理できるのも、WebReleaseの良いところです。風のまち『えりも』観光ナビのサイトを中心に、第38回日本WEB大賞協会特別賞を受賞しています。

ソニーグループ ポータルサイト

www.sony.co.jp www.sony.net

www.sony.co.jp www.sony.net のスナップショット
導入時期2004年9月
運用規模2サイト 計約2万ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ヴィジョンアーツ株式会社、株式会社ボール
構築期間約6ケ月(初期導入時)

2016年グローバルサイトランキング 日本企業1位、世界4位に

2004年の導入以来、最新の機能追加版へバージョンアップしながら運用し続け、現在も利用中。過去3回のフルリニューアルは、いずれも大量のコンテンツの再入力無しに、テンプレート改修〜再配信により実施。2012年にはレスポンシブWebデザインを採用し、コーポレートサイトとしてはいち早くモバイルに対応。英語サイトの Sony Global は、株式会社トライベック・ブランド戦略研究所が作成した「グローバルサイトランキング 2016 世界ランキング」で、日本企業としてはトップの第4位にランクインしました。

独立行政法人 国際協力機構

www.jica.go.jp

www.jica.go.jp のスナップショット
導入時期2012年3月
運用規模3サイト 計約7万ページ
動作環境8 Core 16 Thread 2.6GHz CPU, 16GBメモリ
Red Hat Enterprise Linux v.6
導入製品WebRelease Enterprise Edition
WebRelease Developer Edition
構築担当株式会社国際協力データサービス
構築期間約9ケ月
ポイント

フルリニューアルを機に、海外製CMSとブログの併用からWebReleaseへリプレイス。7万ページ超を1台のCMSサーバで運用。海外製CMSの高額な開発費・保守費を削減、ブログでは時間が掛かっていた配信処理(再構築)時間を1ページ更新時1秒未満と、大幅に短縮。ツールを一本化することでコンテンツ運用・システム運用の効率化も達成しました。

聖路加国際大学

university.luke.ac.jp

university.luke.ac.jp のスナップショット
導入時期2015年11月
運用規模2サイト 計約400ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ニッセイエブロ株式会社
構築期間約6ケ月
ポイント

「セキュリティに強い静的配信」「管理機能が充実」「カスタマイズやプラグインが不要のワン・パッケージ」などの要件からWebReleaseを選定。受験生や在学生のインターネット環境を重視して、レスポンシブWebデザインでスマートフォンに最適化。受験生向けマイクロサイトも構築。リニューアル後は、オープンキャンパスの来校者が大幅に増加しています。

総研電気株式会社

www.soken-jp.com

www.soken-jp.com のスナップショット
導入時期2016年5月
運用規模約250ページ
動作環境Apple Mac mini(1.4GHz デュアルコア, 4GBメモリ)
導入製品WebRelease Workgroup Edition
予算約250万円
構築担当株式会社クラップ・オン
構築期間約1ケ月
ポイント

クラップ・オン社独自の標準テンプレートセットを利用することで、短期間・低コストで構築。
静的HTML+PHP生成により動的ページ(製品検索)も実装。
日本語・英語の二カ国語対応、レスポンシブWebデザインでスマートフォンに対応。

古河電気工業株式会社

www.furukawaelectric.com

www.furukawaelectric.com のスナップショット
導入時期2016年6月
運用規模8サイト 計約3,000ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
WebRelease Developer Edition
構築担当古河テクノリサーチ株式会社、株式会社ミツエーリンクス
構築期間約8ケ月
ポイント

CMSを導入しコーポレートサイトをフルリニューアル。新たにグローバル・サイトを開設。各国販売拠点サイトでは、統一されたグローバル・ブランドに基づき、各国に最適化されたセールスプロモーションコンテンツを展開。レスポンシブWebデザインでスマートフォン、タブレット、PCなどの異なるデバイスに対して最適なUIを実現。日・英・中(簡体)多言語にも対応。

独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構

www.jeed.or.jp

www.jeed.or.jp のスナップショット
導入時期2015年12月
運用規模約3,000ページ
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ビッグローブ株式会社、ニッセイエブロ株式会社
構築期間約8ケ月
ポイント

Webアクセシビリティの規格(JIS X 8341-3:2010)に配慮、情報発信の即時性向上、コンテンツ運用の効率化、スマートフォン対応。CMSサーバについては、信頼性の高いマネージド型クラウドを採用。

富士登山オフィシャルサイト / 環境省・静岡県・山梨県

www.fujisan-climb.jp

www.fujisan-climb.jp のスナップショット
導入時期2013年6月
運用規模約170ページ
動作環境IDCFクラウド
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築担当株式会社ボール
構築期間約1.5ケ月(2015年度リニューアル)
ポイント

富士山が世界遺産に指定された2013年の開山期に合わせてサイトを開設。レスポンシブWebデザインで、PCとモバイルに対応。2015年度には、コンテンツの再入力無しに、当初のテンプレートを生かしながら短期間でフルリニューアルを完了。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®

www.usj.co.jp

www.usj.co.jp のスナップショット
導入時期2010年10月
運用規模約700ページ
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ビッグローブ株式会社
構築期間約2ケ月(初期導入時)
ポイント

更新頻度の高いお知らせコンテンツからCMSを導入、効果を確かめながら他コンテンツへも展開。マルチデバイス配信機能を使ってUI/UXの異なるPCとモバイルの2つのサイトをコンテンツを共用しながら更新。2015年のリニューアルでは、待ち時間やスケジュールがわかる公式アプリへのデータ配信にも活用。

日本ユニシス株式会社

www.unisys.co.jp

www.unisys.co.jp のスナップショット
導入時期2013年5月
運用規模約8,500ページ
動作環境Red Hat Enterprise Linux(2.60GHz 4Core, 4GBメモリ)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
WebRelease Workgroup Edition
構築担当日本ユニシス株式会社
構築期間約6ケ月(2013年初期導入時)
ポイント

多数のCMS製品の中から、「文書データの再利用性」、「スケールアウトの容易性」、「セキュリティと保守性」の高さを評価してWebReleaseを選定。2016年4月のサイトリニューアルでは、スマートフォンに対応、SNS連携を強化。

創成国際特許事務所

www.sato-pat.co.jp

www.sato-pat.co.jp のスナップショット
導入時期2013年9月
運用規模約300ページ
動作環境IDCFクラウド
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築担当株式会社ボール
構築期間約1.5ケ月
ポイント

目的の情報へ素早く到達できる導線設計。コンテンツ更新の内製化による情報発信力の強化。
Webサーバ・CMSサーバはクラウドを利用することで、セキュリティ対策やシステムのメンテナンスを社外に移管。

京都産業大学

www.kyoto-su.ac.jp

www.kyoto-su.ac.jp のスナップショット
導入時期2015年6月
運用規模約6,000ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計・開発)
構築期間約10ケ月
ポイント

開学50周年に向けたデザインの刷新、CMSで構築しながらも表現の自由度を確保。スピーディーな情報発信、スマートフォン対応、必要なページに絞った効率的なコンテンツ移行。

株式会社IDCフロンティア

www.idcf.jp

www.idcf.jp のスナップショット
導入時期2008年4月
運用規模2サイト 計約1,800ページ
動作環境IDCFクラウド
導入製品WebRelease Enterprise Edition
WebRelease Developer Edition
構築担当株式会社クラップ・オン
構築期間約1ケ月(2016年リニューアル時)
ポイント

静的配信、セキュリティ、デザイン自由度の高さを評価して2008年にWebReleaseを採用。コンテンツ運用の効率化と情報発信力の強化を達成。2015年のリニューアルではフラットデザインを採用、レスポンシブWebデザインでモバイルにも対応。コンテンツの再入力無しに、テンプレート改修・再配信により短期間でフルリニューアルに成功。2016年にはヘルプサイトを新設。

アカデミーヒルズ / 森ビル株式会社

www.academyhills.com

www.academyhills.com のスナップショット
導入時期2009年4月
運用規模約 55,000 ページ
動作環境4 Core 8 Thread CPU, 16GBメモリ, CentOS 7
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ボール
構築期間約4ケ月
ポイント

アカデミーヒルズは、森ビル株式会社の一事業として「創造」「交流」「発信」を可能にする"場"を恒常的に提供することを目的に、六本木ヒルズに設置された空間です。2009年のサイトリニューアルでは、同じテーマ、同じキーワードを持つページへのリンクをWebReleaseで自動生成させることでリコメンデーションを実現。回遊率の向上とページビュー倍増を達成しました。

宝塚歌劇公式ホームページ / 阪急電鉄株式会社

kageki.hankyu.co.jp

kageki.hankyu.co.jp のスナップショット
導入時期2015年3月
運用規模4サイト 計約1,300ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当アイテック阪急阪神株式会社(開発)、株式会社ロフトワーク(設計)
構築期間約10ケ月
ポイント

マルチデバイス配信でPCとスマートフォンそれぞれのUI/UX最適化を実現、欲しい情報にすぐアクセスできる。写真を全面に出し観劇の魅力を訴求。高頻度で多種多様な更新を円滑におこなえる運用フロー設計。

大東建託株式会社

www.kentaku.co.jp

www.kentaku.co.jp のスナップショット
導入時期2013年6月
運用規模3サイト 約750ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社アリウープ (導入コンサルティング)
構築期間約10ケ月
ポイント

創業40周年を迎えコーポレートサイトをフルリニューアル。
情報整理、コンテンツ更新の効率化、セキュリティ強化。
要件整理・RFP作成/CMS選定/制作会社選定を(株)アリウープがコンサルティング支援。

あおみ建設株式会社

www.aomi.co.jp

www.aomi.co.jp のスナップショット
導入時期2015年3月
運用規模500ページ未満
動作環境Apple Mac mini(1.4GHz デュアルコア, 4GBメモリ)
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築担当株式会社クラップ・オン
構築期間約2ケ月
ポイント

公開サーバは既存のホスティングをそのまま利用、CMSサーバのみ追加。
テンプレート汎用化によりCMS導入のコストと期間を削減。
コンテンツ入力だけで工事サイトが追加可能になり、ウェブ担当者の負荷低減と情報発信の迅速化を達成。
学生が採用情報を見ることを考慮し、レスポンシブWebデザインでスマートフォンに対応。

山陽放送株式会社

www.rsk.co.jp

www.rsk.co.jp のスナップショット
導入時期2013年7月
運用規模1サイト 約2千ページ(公開終了ページ含む)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当自社内
構築期間約3ケ月
ポイント

部分導入から随時拡大、各部署で直接更新し即時性を向上。
公開/公開終了の自動化やXMLリーダ機能を使ったコンテンツ連携で運用を効率化。
権限設定・リビジョン管理・操作履歴等の機能でガバナンスを強化。

水ing株式会社

www.swing-w.com

www.swing-w.com のスナップショット
導入時期2009年11月
運用規模3サイト 計約1,200ページ
動作環境IDCフロンティア セルフクラウド(2CPU, 8GBメモリ)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当メディアプローブ株式会社(要件定義, サイト設計, テンプレート設計/開発, PM/ディレクション等)
構築期間約3.5ケ月(2014年5月リニューアル時)
ポイント

情報構造の再構築による企業ブランディングの訴求、マルチデバイス対応、運用効率向上
HTML5、レスポンシブWebデザイン、PHP連携による問い合わせフォーム作成

株式会社CRI・ミドルウェア

www.cri-mw.co.jp

www.cri-mw.co.jp のスナップショット
導入時期2009年4月
運用規模4サイト 計約7,000ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当メディアプローブ株式会社(設計/開発)
構築期間約5ケ月
ポイント

多言語(日・英・韓)3サイト及びイントラサイトを同時開発
ブログサイトのRSSを取り込むコンテンツシンジケーション機能を実装
その後、リニューアルもコンテンツ再入力なしで対応

メディカルオンライン

www.medicalonline.jp

www.medicalonline.jp のスナップショット
導入時期2010年5月
運用規模約800ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当メディアプローブ株式会社(設計/開発)
構築期間約1.5ケ月
ポイント

文献DB、製品DB、会員ログイン機能と連携

芝浦工業大学 大学公式Webサイト

www.shibaura-it.ac.jp

www.shibaura-it.ac.jp のスナップショット
導入時期2014年9月
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計・開発)
構築期間約7ケ月
ポイント

導線を整備しユーザビリティを向上、メディア化、効率的な運用体制、更新頻度向上、スマートフォン・タブレットへの対応、SNSへの対応

公益財団法人 日本吟剣詩舞振興会

www.ginken.or.jp

www.ginken.or.jp のスナップショット
導入時期2014年11月
運用規模1サイト 約150ページ
動作環境IDCフロンティア セルフクラウド(2CPU, 4GBメモリ)
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築期間約1.5ケ月
ポイント

デザインフルリニューアル、アーカイブへの導線改善、レスポンシブWebデザイン、コンテンツ運用の効率化、パブリッククラウド採用によるハードウェア費用の削減

富士宮市公式ウェブサイト

www.city.fujinomiya.shizuoka.jp

www.city.fujinomiya.shizuoka.jp のスナップショット
導入時期2014年8月
運用規模1サイト 約4千ページ
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当西日本電信電話株式会社(富士市・富士宮市共同電算化事業・プロジェクトマネジメント), 日本電気株式会社(市民ポータルサイト制作・プロジェクトマネジメント), ビッグローブ株式会社(サイトディレクション・制作・インフラ構築/運用)
構築期間約8ケ月
ポイント

WEBアクセシビリティ規格準拠、ユーザビリティ向上、CMS導入によるコンテンツ運用効率化
WEBサイト自動翻訳(Myサイト翻訳)、Google アナリティクス

富士市公式ウェブサイト

www.city.fuji.shizuoka.jp

www.city.fuji.shizuoka.jp のスナップショット
導入時期2014年8月
運用規模2サイト 計約7千ページ
動作環境BIGLOBEホスティング PatternStyle CMS
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当西日本電信電話株式会社(富士市・富士宮市共同電算化事業・プロジェクトマネジメント), 日本電気株式会社(市民ポータルサイト制作・プロジェクトマネジメント), ビッグローブ株式会社(サイトディレクション・制作・インフラ構築/運用)
構築期間約9ケ月
ポイント

WEBアクセシビリティ規格準拠、マルチデバイス対応、シティプロモーション強化
ReadSpeaker、Google アナリティクス

アネスト岩田株式会社

www.anest-iwata.co.jp

www.anest-iwata.co.jp のスナップショット
導入時期2013年2月
運用規模3サイト(約3,000ページ)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計・開発)
構築期間約1年
ポイント

旧サイトはページ階層が深くサイト全体が複雑化していたため、ページ階層を浅くして導線をシンプルに改良し、ユーザビリティを向上。
多言語(日本語・英語・中国語)に対応。

株式会社ネクスウェイ

www.nexway.co.jp

www.nexway.co.jp のスナップショット
導入時期2010年4月
運用規模1サイト 2千3百ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築期間3ケ月
ポイント

見込み顧客獲得、PDCAサイクル短縮、導線の強化、回遊率の向上、
アクセス解析ツール連携、CRMデータベース連携

丸文株式会社

www.marubun.co.jp

www.marubun.co.jp のスナップショット
導入時期2006年3月
運用規模1サイト 約4千ページ
動作環境IDCフロンティア セルフクラウド(2CPU, 4GBメモリ)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築期間4ケ月
ポイント

半導体、先端電子機器・部品を幅広く取り扱うエレクトロニクス専門商社のコーポレートサイト
社内担当者が容易に更新、コンテンツ運用の管理負荷や費用を削減
オープンソースを含め様々なCMSを調査・比較検討の結果WebReleaseを採用
CMSサーバはクラウドを採用しインフラ運用コストも削減

学校法人稲置学園 金沢星稜大学

www.seiryo-u.ac.jp/u/

www.seiryo-u.ac.jp/u/ のスナップショット
導入時期2007年4月
運用規模5サイト 計2千2百ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計・開発)
構築期間3ケ月(2012年6月リニューアル時)
ポイント

訴求力向上、出願数増加、短期間リニューアル
必要最小限のテンプレート変更でデザイン・構造のリニューアルに対応

桃山学院大学

www.andrew.ac.jp

www.andrew.ac.jp のスナップショット
導入時期2014年4月
運用規模3サイト 計350ページ
動作環境クラウド(BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS)
導入製品WebRelease Workgroup Edition
構築期間3ケ月
ポイント

更新頻度の高い箇所にCMSを部分的に導入
大学サイトの他、中高、学院サイトのコンテンツをクラウドに移行
マネージド型クラウドによる信頼性向上と継続的なセキュリティ対策

横浜市立大学

www.yokohama-cu.ac.jp

www.yokohama-cu.ac.jp のスナップショット
導入時期2012年4月
運用規模計1万ページ
動作環境クラウド(BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
ポイント

病院サイトなど複数サイトに展開し、1台のCMSサーバで複数サイトを運用
マネージド型クラウドの採用により、CMSとプラットフォームに関する調査・問い合わせ対応をBIGLOBEで一元化し、運用コストを大幅に削減

独立行政法人 海技教育機構

www.jmets.ac.jp/

www.jmets.ac.jp/ のスナップショット
導入時期2014年1月
運用規模2サイト計2千ページ
動作環境クラウド(BIGLOBE Webホスティング Pattern Style CMS)
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当ビッグローブ株式会社、株式会社クラップ・オン
構築期間約5ヶ月
ポイント

スマートフォン対応、アクセシビリティ・JIS対応、ライブカメラシステムとの連携
マネージド型クラウドによる信頼性向上、セキュリティ強化、インフラ・CMS・テンプレートの一括サポート

海技教育機構は、船員養成のための学科教育と、日本最大の帆船日本丸、海王丸、そしてディーゼル機関を備えた大成丸、銀河丸、青雲丸の5隻の練習船による航海訓練を行っています。

学校法人明治大学 大学公式サイト

www.meiji.ac.jp

www.meiji.ac.jp のスナップショット
導入時期2012年11月
運用規模5サイト計2万ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計、開発、移行)
構築期間約12ヶ月
ポイント

サイト全体の統一感の構築、各部門からの情報発信量の拡大、大規模サイト

エースホーム株式会社 コーポレートサイト

www.acehome.co.jp

www.acehome.co.jp のスナップショット
導入時期2007年8月
運用規模1サイト1千ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計、デザイン制作、開発、移行)
構築期間 約4ヶ月
ポイント

スマートフォン対応、回遊性アップ

株式会社メイテック

www.meitec.co.jp

www.meitec.co.jp のスナップショット
導入時期2013年3月
運用規模1サイト800ページ
導入製品WebRelease Enterprise Edition
構築担当株式会社ロフトワーク(設計、開発、移行)
構築期間約3ヶ月
ポイント

コーポレートメッセージを反映したサイトへの一新、他CMSからのリプレイス

リコーテクノシステムズ株式会社

www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/

www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/ のスナップショット

CMS 導入でコンテンツの質の向上と更新スピードを高めることに成功

リコーテクノシステムズ株式会社はリコーグループの一員として、ITサービスを客様に提供している会社です。ITサービスの紹介は専用のWebサイトで行っており、サイト運営では情報の鮮度管理とローコストオペレーションが課題でした。解決策の一つとしてCMS導入を決め、WebRelease2を採用しました。導入期間は3ヶ月。計画通りCMSベースの運用に移行できました。導入後はテンプレートの活用により、コンテンツの作成や更新が運営チームで行え、以前よりも多くの情報をタイムリーかつローコストでお客様に提供できるようになりました。その結果、導入直後からアクセス数も伸び、CMS導入の効果を様々なシーンで実感しています。

福生市

www.city.fussa.tokyo.jp

www.city.fussa.tokyo.jp のスナップショット

パッケージCMS + テンプレートパッケージで自治体サイトを安価に構築

福生市は、東京都の西部に位置する人口6万2千人の都市です。Webによる情報公開には以前から積極的で、2004年には既にCMSを導入、システム開発が不要で予算を有効に活用できるパッケージ型のCMS、WebReleaseを採用し、更新作業の省力化を行い迅速な情報発信を可能にしました。
その後、増加したコンテンツへの対応やアクセシビリティ・ユーザビリティの更なる向上のためにサイトリニューアルを検討。「CMSPro for WebRelease 自治体向け」(以下、CMSPro)をベースにカスタマイズを施すこととしました。CMSProは、数多くのCMS構築実績を持つ株式会社ロフトワークが、100以上の市町村のウェブサイトを詳細に分析し、その結果をもとに開発したWebRelease上のテンプレート・パッケージで、高いデザイン性や優れたアクセシビリティ・ユーザビリティといった自治体サイトに求められる要素をあらかじめ全て備えたサイトの雛形です。福生市は、このCMSProを採用することで、1000ページを越えるサイトの全面リニューアルを3ヶ月という短期間で、しかも安価に完了することができました。

パシフィコ横浜

www.pacifico.co.jp

www.pacifico.co.jp のスナップショット

イベント情報をCMSで迅速に発信

パシフィコ横浜は、複数のホール・会議センター・ホテル等を持つ世界最大級のコンベンションセンターです。これまでは開催されるイベント情報を全て手作業で制作しサイトに掲載してきましたが、更新は頻繁で、しかも1つのイベント情報が様々なインデックスからリンクされている為、とても負荷の高い作業でした。そこで作業の効率化や情報の即時性向上の為にCMSの導入を検討。複数のCMS製品やBLOGツールまでもを視野に入れ比較検討した結果、トータルのコストパフォーマンスが高く、サイトの構成やページレイアウトに制約の無いWebReleaseを採用しました。優れたGUIにより導入もスムーズにおこなうことができ、来場者や主催者に対する迅速で細やかな情報提供を実現することができました。

耐震ネット / 大成建設株式会社

www.taisin-net.com

www.taisin-net.com のスナップショット

CMS導入でサイトを継続的にブラッシュアップ

大成建設の耐震ネットは、企業の地震対策を事業継続の視点から支援するソリューション提供型のサイトです。ネット黎明期の頃からリッチコンテンツの充実や自社開発のシステムによる動的配信等、最新のテクノロジーを積極的に取り入れてきましたが、コンテンツ更新に費用と時間がかかるのが常に問題でした。またマーケティングサイトとしてSEO対策にも重点を置く必要が出てきました。そこでCMSの導入を検討。ローエンドからハイエンドまで広い視野で各種のCMSを調査し、4つの製品まで絞り込み、費用対効果や今後の拡張性、外部システムとの連携性、デザインの自由度等の項目で更に詳細に比較した結果WebReleaseを採用しました。
サイトの全面リニューアルとCMSへの移行を2ヶ月間で完了し、運営の利便性は大きく向上しました。また、一度公開したコンテンツもアクセスログを見ながらあとから配置やリンク、テキスト等を調整するなど、ブラッシュアップを継続することで、コンテンツ自体の価値を高めてゆくといったことも可能になりました。
リニューアルオープン後、2ヶ月でアクセス数は倍増、1年を経過した現在までに獲得した資料請求はそれまでの5年間の合計とほぼ同数に上る効果を上げています。

ヤマトシステム開発

www.nekonet.co.jp

www.nekonet.co.jp のスナップショット

事例紹介セミナーをはじめ、コーポレートサイト全体の効率的な情報更新を実現

ヤマトシステム開発は、ヤマト運輸グループがもつ情報・通信・物流のノウハウを強みとする数々のソリューションを提供しています。同社ではWebサイトを新規顧客獲得の手段のひとつとして重視し、自社ソリューションのセミナー情報を積極的に発信しています。セミナー情報をWebに掲載する場合、ページの作成から公開、申込受付の終了、終了したセミナーの削除など、状況にあわせた細かな管理が求められますが、今回のサイトリニューアルでは、これらセミナー情報を含めた情報更新を迅速かつ容易におこなう為にCMSの導入を決定。8社のCMS製品を比較検討した結果、CMSは WebReleaseを、制作会社はロフトワークを採用しました。

住友重機械工業株式会社

www.shi.co.jp

www.shi.co.jp のスナップショット

CMS の導入で不必要な手間やコストをカット、本業に注力

Web サイト運営の効率化を検討してきた同社では、頻繁なコンテンツのアップロードと更新が要求されるプレスリリース関連のコンテンツに的を絞ってコンテンツマネジメントシステムを導入。さまざまな CMS 製品を比較検討した結果、具体的な導入成果目標に対して明確な投資対効果を得られる WebRelease を選択。テンプレート制作も内作で対応。社内担当者が直接コンテンツの更新ができる、リリース発行業務を外部スタッフに依存しすぎない、合理的なサイト運営環境を短期間に実現しました。

住友セメントシステム開発株式会社

www.sumitem.co.jp

www.sumitem.co.jp のスナップショット

開発リスクを避けて投資対効果の明確な CMS パッケージを採用

住友セメントシステム開発株式会社は、基幹系、情報分析、システムインフラの構築運営、ビジネス支援システムやパッケージソフトまで、幅広いエリアで事業展開する総合 IT 企業。自社が展開するビジネスを通して IT に高いスキルと経験を持つ同社では、CMS 環境構築において、システム全体を自社内で開発したり CMS プラットフォームをベースにニーズに即した CMS を構築して行くことも可能でした。 しかし同時に、システム構築経験が豊富であるがゆえに、最適な CMS 環境の姿を描き出すための要求分析の難しさやその時間コストの大きさ、 開発したシステムを使って初めて見えてくるシステム要求や新たなニーズへの対応の難しさ、 そして開発には常にリスクが伴うことも熟知していました。今回、同社では CMS 環境の構築にパッケージとして WebRelease を採用。短期間にコストパフォーマンスの高い CMS 環境を 導入し、サイトのリニューアルを完了しました。

WEBアクロス編集室(株式会社パルコ)

www.web-across.com

www.web-across.com のスナップショット

「時間」「人」「街」「モノ」の多次元的な誌面構成を強力なマルチインデクス機能で実現

「第四山の手」「新人類」「Hanakoさん」「ヘタウマ世代」「カマ男」「ライフスタイル伝道師」「ネオフリーター(フローター)」「ウチら世代」など、時代のキーワードを量産する「アクロス」。紙媒体としての「月刊アクロス」は98年7月で終了、2000年10月からは、より高い即時性を求めてインターネットマガジンとして再創刊されました。街頭での定点観測によるカウントデータや写真、インタビューなど毎月100ページを超えるコンテンツが WebRelease を使って更新されています。

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

www.bdj.co.jp

www.bdj.co.jp のスナップショット

イントラネットでも活用,WebReleaseを使ってナレッジデータベースを構築しています。

非常に多種多様な製品を取り扱う外資系医療機器メーカ。テンプレートのデザインだけを社外へ発注し,入力作業はそれぞれの製品の担当部門でおこなわれています。これにより制作費削減と公開までの期間短縮に成功しました。いまではイントラネットでも活用,WebReleaseを使ってナレッジデータベースを構築しています。

一般社団法人 Jミルク

www.j-milk.jp

www.j-milk.jp のスナップショット

CMS 導入でコンテンツの制作工程を自動化

正確な情報をタイムリーに高いクオリティで発信し続けることが何よりも重要な情報サイト。 CMS の導入でコンテンツの制作工程が自動化され、ダイレクトで質の高い情報発信環境が実現されています。ノンストップで稼動し続ける WebRelease はJミルクの業務の重要なパートをサポートし続けています。

オーテックジャパン エクストラネット

www.autech.co.jp

www.autech.co.jp のスナップショット

CMS導入でオンラインカタログ・マニュアル配信作業を効率化

株式会社オーテックジャパンは、日産車をベースとしたカスタムカーや福祉車両、商用特装車等の開発・製造をおこなう大手特装車メーカです。同社では、約170社・3000拠点のディーラーに配布する300点以上のカタログやマニュアルを掲載したディーラー向け情報提供サイトを運営しています。当初から、サイトのコンテンツ制作は社外に発注してきましたが、運用が軌道に乗りコンテンツ量が増えてくるに従い、制作コストやコンテンツの更新・削除タイミングの管理などに問題を感じはじめていました。数々の CMS 製品を比較検討した結果、WebReleaseを導入、信頼性の高いサイト運営環境を実現するために、運用プラットフォームには Sun Microsystems 社の SPARC Solaris 環境を選択。システムの構築はキヤノン販売株式会社が担当しました。WebReleaseを導入した現在では社内各部署で直接コンテンツ制作と更新がおこなえるようになり、より迅速なカタログ・マニュアルの配布が可能になりました。( *リンク先はオーテックジャパン インターネットサイトです)