WebRelease2 今後の開発と年間保守価格の改定のお知らせ

WebRelease 2 をご利用のお客様各位

平素より弊社 WebRelease 2 をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、WebRelease 2 の今後の開発についてご案内するとともに、2027年4月1日以降に開始する保守期間より、年間保守価格を改定させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。あわせて、年間保守に含まれるオンラインサポートを、2件から3件に拡充いたします。

今後の開発について

これまでの年間保守の内容(OS・Java・Tomcat のセキュリティ更新への追随、バージョンアップ時の互換性の維持、脆弱性への対応、オンラインサポートなど)は、改定後も変わらずご提供いたします。そのうえで、今後は WebRelease 2 を、より使いやすく、新しい技術にも対応できる製品へと進化させてまいります。

  • 管理画面のデザイン刷新(リリース時期目安 2027年中頃):画面の構成や操作の流れは変えずに、操作ボタンやリンクの大きさ、文字と背景のコントラストを見直し、より見やすく、操作しやすい画面に刷新します。
  • API・MCP 対応(リリース時期目安 2027年下期):管理画面以外からも WebRelease 2 を操作するための入口を用意します。API・MCP により、データ移行や一括登録、外部サービスとの連携などをプログラムから行えるほか、お客様がお使いの生成 AI から WebRelease 2 を操作できるようになり、更新・運用の負担を大きく軽減できます。
※ 開発内容および提供時期は現時点での計画案であり、今後変更となる場合があります。

価格改定の内容

これまでの保守体制を維持・強化し、新規開発を継続して進めるため、誠に勝手ではございますが、年間保守の価格を、WebRelease 2 Enterprise Edition 本体価格の10%から15%に改定させていただきます。なお、WebRelease 2 Enterprise Edition 本体、Workgroup Edition、Enterprise AL/XL、各種アップグレードの価格に変更はありません。

  • Enterprise Edition 年間保守(WR02SM):300,000円 → 450,000円
  • オンラインサポート(年間10件)(WR02OS):300,000円 → 450,000円
  • オンラインサポート・スポット(1件)(WR02SS):50,000円 → 75,000円
※ 金額はすべて税抜です。

適用時期

保守期間の開始日が2027年4月1日以降となるご契約から適用いたします。

  • 2027年3月31日までに開始する保守期間は、ご発注やご請求が改定後になっても従前の価格です。
  • 保守期間の途中で価格が変わることはありません。
  • 新規のご契約は、2026年10月15日以降に発行するお見積りから改定後の価格となります。

お客様にはご負担をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。当社は、今後も安全で高品質な製品と、その保守を安定してご提供すべく努めてまいります。引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

詳しくは、こちらの資料をご覧ください。
WebRelease 2 今後の開発と年間保守価格の改定のお知らせ(PDF・約400KB)

本件についてご不明な点などございましたら、info@frameworks.co.jp までメールにてお問い合わせください。

以上

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