WebRelease 2.80P リリースのお知らせ

2.80Pを
ダウンロード

WebRelease 2.80P をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.80N に対するメンテナンスリリースです。

2.80N 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。

なお、2.80O は O (オー)と 0 (ゼロ) の区別が紛らわしいため欠番とさせていただきました。

Java をアップデート

2.80P では jdk が OpenJDK Amazon Corretto 17.0.19 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。なお、このアップデートには脆弱性対応が含まれています。なるべく早い段階で 2.80N へのバージョンアップをお願いいたします。

Tomcat をアップデート

2.80P では Tomcat が 10.1.54 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。

従来製品との互換性

WebRelease 2.80P は WebRelease 2.80N に対して十分な互換性を維持しています。

このバージョンで修正された不具合

WebRelease 2.80P では下記の不具合が修正されました。

[1]ある種の PNG 画像のリサイズと回転ができない
識別番号 3707
該当バージョン 2.80N 以前
不具合の詳細

8-bit colormapped(パレット方式)で、透過のある (alpha channel のある) PNG 画像を入力した後に、それらの画像をリサイズまたは回転を行うと真っ黒な画像になってしまう。今回の修正により、こららの形式に該当する PNG 画像は、リサイズまたは回転した後は True Color (1 ピクセル 32 bit 表現) の PNG 画像に変換されます。

[2]ページの一括削除に長い時間がかかってしまう
識別番号 3706
該当バージョン 2.80N 以前
不具合の詳細

数千ページ規模のページ群を一括削除機能を使って削除すると削除完了までに長い時間がかかってしまう。また、多くのメモリを消費するため性能が急激に低下してしまう。削除処理が完了するまで他のユーザの操作ができないなどの障害が続いてしまう。
今回、ページ削除処理をバックグラウンドで実行するように改良しました。削除の操作は、ほぼ一瞬で終わり、実際の削除処理がバックグラウンドで順次実行されます。メモリ消費も小さく抑えられるようになりました。

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