Solaris 10 版 WebRelease の提供終了について

2018/12/31 を持ちまして Solaris 10 向け WebRelease の提供を終了させていただきます。

平素より弊社 WebRelease をご愛用いただき誠にありがとうございます。

さて、弊社製品の WebRelease2 ですが、誠に勝手ながら 2018/12/31 を持ちまして Solaris 10 版の提供を終了させていただきます。よろしくご理解のほどお願い申し上げます。

  • 現在 WebRelease が採用している JDK8 は 2019/1 にサポート終了をむかえ、以後は不具合修正版、セキュリティ対応版の無償提供を受けることはできなくなる見通しです。
  • 従いまして、当社と致しましては 2019/1 を目処に WebRelease での JDK8 の利用を終了し JDK11 以降への切り替えを行う予定です。
  • JDK11 以降につきましては、Solaris 10 (SPARC / x86) 向けバイナリを安定的に供給を受けられる見通しが立っていません。従いまして、残念ながら 2019/1 以降は Solaris 10 版の WebRelease を提供できなくなる見通しです。

現在 Solaris 10 上で WebRelease をご利用いただいているお客様には大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんが、Linux プラットフォームへの移行をご検討いただきますようお願い申し上げます。

将来のリリースが予定されている WebRelease Version 2.8 系以降につきましても、同様の事情により、Solaris 10 版のリリースは実現できない見込みです。ご理解のほどお願い申し上げます。

ご不明な点などございましたら info@frameworks.co.jp までメールにてお問い合わせください。

今後ともお客さまへより良い製品を提供できるようさらに努力してまいります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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