WebRelease とは?

  • 業務用 CMS (エンタープライズ CMS) パッケージです。
  • 業務利用を前提としているため承認や操作履歴などの管理機能が充実しています。
  • 十分に機能を備えているため初期開発を必要とせず、すぐに利用開始できます。
  • 商用 CMS ならではの確実な保守が提供されます。セキュリティ対策も万全です。
  • 静的 CMS です。セキュアで安定性の高い CMS 環境が構築できます。
  • オンプレミスにもクラウドにも対応しています。
  • 導入コストとランニングコストをとても低く抑えることができます。
  • パッケージタイプの CMS なので導入してすぐに利用開始できます。
  • 開発元は(株)フレームワークス・ソフトウェア(弊社)です。国産 CMS です。Java 製です。

WebRelease の実績は?

  • 800 社を超えるお客様にご活用いただいています。大手メーカーや金融機関、官公庁や大学など、多くのお客様にご採用いただいています。
WebRelease の納入先業種のパイチャート
  • これまでの運用実績により 10,000 ページを超える大規模なサイトでも確実に運用管理できることが実証されています。
  • たくさんのお客様に長年にわたり使い続けていただいています。
  • 発売以来、既に 60 回以上の保守と新バージョンの提供を実施してきています。
  • 出荷開始は 2000年7月に遡ります。国産では最古の歴史を持つ CMS パッケージではないかと思います。
5.5万ページのソニーWebサイト

このCMSとの付き合いは長く、2004年以来もう15年。もちろん、過去に何度かCMSの見直しをしたそうですが、WebRelease 2よりフィットするCMSは見つからなかったとのことです。

WebRelease の機能は?

  • 機能の概要については「機能」のページをご参照ください。
  • 機能の詳細については「ユーザーズマニュアル」をご参照ください。

WebRelease の製品構成と価格は?

  • 大規模サイト向けの Enterprise Edition
  • 小規模サイト向けの Workgroup Edition
  • 開発用の Developer Edition
  • 期間ライセンスの Enterprise AL
  • Enterprise Edition を複数のグループ会社間で共用するための Global Sublicense
  • 待機系用オプション Standby License
  • アップグレード製品も用意されています。スモールスタートアップが可能です。

WebRelease の動作環境は?

  • Red Hat Enterprise Linux 6,7, CentOS 6, 7, Amazon Linux2, macOS で稼働します。Red Hat Enterprise Linux 8, CentOS 8 も対応予定です。
  • オンプレミス、または、クラウド上でご利用いただけます。いずれも同じライセンス体系でご利用いただけます。
  • AWS をはじめ、多くのクラウドでの動作が可能です。Red Hat Enterprise Linux 6,7, CentOS 6,7, Amazon Linux2 の VM が起動できるクラウドサービスであれば OK です。
  • RDBMS は使用しません。リポジトリエンジンを内蔵しています。
  • 数千ページ規模のサイトならば CPU 2 コア、メモリ 8G byte ほどのごく普通のサーバ(AWS m5.large など)で運用可能です。
  • CMS サーバとは別に、公開サーバ (web server) が必要です。
  • 公開サーバを構築する以外に AWS CloudFront + S3 との連携も可能です。
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