WebRelease 2.80N リリースのお知らせ
WebRelease 2.80N をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.80M に対するメンテナンスリリースです。
2.80M 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。
このバージョンで修正された不具合
WebRelease 2.80N では下記の不具合が修正されました。
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ページのリビジョン一括削除で大量リビジョン削除を行うと OutOfMemoryError が発生する場合がある(2026/1/30 追記)
- 識別番号
- 3703
- 該当バージョン
- 2.80M 以前
- 不具合の詳細
ページのリビジョンの一括削除で、一度に大量の(例えば 100 リビジョン程度以上の)リビジョンを一括削除しようとすると OutOfMemoryError が発生してしまう場合がある。
- 改修方法
リビジョンの一括削除を行う場合のメモリ消費量を抑えるために、指定されたすべてのリビジョンを一括削除せず 10 リビジョン程度の小ブロックにまとめて順次削除を行うように改良した。
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contentType() 関数が application/sqlite3 を返すようになった
- 識別番号
- 3700
- 該当バージョン
- 2.80M 以前
- 不具合の詳細
本件は不具合の修正ではないが、Tomcat を 10.1.52 にアップデートした関係で WebRelease の組み込み関数 contentType() の動作が少しだけ変更された。contentType() 関数にサフィックスが sqlite または sqlite3 のオブジェクトを渡すと、以前は text/plain が返されていたが、このバージョンから application/vnd.sqlite3 が返されるようになった。