WebRelease 2.80F リリースのお知らせ

最新版
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WebRelease 2.80F をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.80E に対するメンテナンスリリースです。

2.80E 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。

Java をアップデート

2.80F では OpenJDK Amazon Corretto 17.0.10 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。なお、このアップデートには脆弱性対応が含まれています。なるべく早い段階で 2.80F へのバージョンアップをお願いいたします。

Tomcat をアップデート

2.80F では Tomcat が 8.5.98 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。

従来製品との互換性

WebRelease 2.80F は WebRelease 2.80E に対して十分な互換性を維持しています。

このバージョンで修正された不具合

WebRelease 2.80F では下記の不具合が修正されました。

[1]公開中のページを編集してリンクを削除した時の動作が不完全
識別番号 3525
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

公開中のページのページのページ編集画面に入り、そこでリンク要素のリンク先の削除を行うと、ページの編集に伴って公開中のリビジョンが保全され新しいリビジョンが作成されてリンク要素の削除が実行されるが、リンクの削除に使用したダイアログを閉じた後にページ編集画面に表示されるリビジョンが新規に作成される前の公開中のもののままになってしまっている。

改修方法

修正いたしました。

[2]ページ編集画面に表示されないページインポートエラーがある
識別番号 3523
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

以下のインポートエラーが、ページ編集画面にエラーとして表示されない。

  • テンプレートになかった要素に対応する値が wrp ファイル中にあり、それがインポートされずに捨てられた場合のエラー
  • インポートした wrp ファイル中にあった目次要素のインポートに関連するエラー

改修方法

修正いたしました。

[3]ページインポート機能でインポートできない zip ファイルがある
識別番号 3521
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

フォルダ設定画面の「公開サーバ上でのディレクトリ」の欄に / を含むパス名が指定されているフォルダ以下のページを含めて、ページ一括処理を使って zip ファイルにエキスポートすると、作成された zip ファイルをインポートできない。

改修方法

修正いたしました。

[4]ページ編集画面に入るのに時間がかかってしまう場合がある
識別番号 3520
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

サイトに大量のページインポートエラーが記録された状態になっていると、ページ編集画面に入るのに数十秒程度の時間がかかってしまう場合がある。

改修方法

修正いたしました。

[5]FTPサーバへの接続確認で不要な SITE CHMOD リクエストが出る
識別番号 3519
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

チャネルの設定画面で FTP サーバへの接続確認を行うと FTP サーバに対してで不必要な SITE CHMOD コマンドが実行される。

改修方法

SITE CHMOD を発行しないように修正いたしました。

[6]ダッシュボードに表示されるインポートエラーのリスト件数が不足している
識別番号 3518
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

大量のページをページインポート機能で取り込むと、テンプレートの形状の違いなどがある場合に、大量のインポートエラーが記録される場合がある。インポートエラーはダッシュボードに表示されるが、ダッシュボードには最近のエラー 100 件しか表示されず、それ以上にエラーがあっても確認ができない。
今回、一度に表示するエラーの件数を 50 件に減らす一方で、リストの最終行に「あと 〇〇件あります」の表示を追加してさらにエラーがあることがわかるように回収しました。

改修方法

修正いたしました。

[7]操作履歴が残らないことがある
識別番号 3514
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

あるページに対して承認依頼を行ない、その依頼に対して「承認」または「差戻」または「再承認依頼」すると、次にそのページに対して加えられた変更に関して記録されるべき操作履歴が記録されない。一回だけ操作履歴の記録が失われる。2回目からは問題が解消する。

改修方法

修正いたしました。なお、操作履歴が記録されない以外の副作用はありません。

[8]承認依頼を差し戻した時の操作履歴に残る承認ステップ名が間違っている
識別番号 3501
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

ページの承認依頼を差し戻した時には、差し戻しが行われた承認ステップのステップ名で操作履歴が記録されなければならないが、間違って、その承認依頼が最後に承認待になっていた承認ステップのステップ名で操作履歴が記録されてしまう。

改修方法

修正いたしました。

[9]ページインポート中に一時的にログインができなくなる
識別番号 3485
該当バージョン 2.80E 以前
不具合の詳細

ページインポート機能を使って大量の(例えば 2,000 ページ程度以上の)ページを Zip でアップロードする、または、PC 上のフォルダを指定してアップロードすると、アップロードに長い時間がかかる場合があるが、その間に他のユーザのログインができなくなる。

改修方法

修正いたしました。

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