WebRelease 2.80N リリースのお知らせ2.80Nを
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WebRelease 2.80N をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.80M に対するメンテナンスリリースです。
2.80M 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。
Java をアップデート
2.80N では jdk が OpenJDK Amazon Corretto 17.0.18 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。なお、このアップデートには脆弱性対応が含まれています。なるべく早い段階で 2.80N へのバージョンアップをお願いいたします。
Tomcat をアップデート
2.80N では Tomcat が 10.1.52 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。
対応プラットフォームの変更
2.80N では、以下の OS がサポート対象プラットフォームに追加されました。
- macOS Tahoe 26
2.80N では、以下の OS がサポート対象プラットフォームから除外されました。
- macOS Ventura v13
従来製品との互換性
WebRelease 2.80N は WebRelease 2.80M に対して十分な互換性を維持しています。
このバージョンで修正された不具合
WebRelease 2.80N では下記の不具合が修正されました。
| [1]contentType() 関数が application/sqlite3 を返すようになった | |
| 識別番号 | 3700 |
|---|---|
| 該当バージョン | 2.80M 以前 |
| 不具合の詳細 | 本件は不具合の修正ではないが、Tomcat を 10.1.52 にアップデートした関係で WebRelease の組み込み関数 contentType() の動作が少しだけ変更された。contentType() 関数にサフィックスが sqlite または sqlite3 のオブジェクトを渡すと、以前は text/plain が返されていたが、このバージョンから application/vnd.sqlite3 が返されるようになった。 |