Apache tomcat に関連する複数の脆弱性について

Apache tomcat に関連して複数の脆弱性が報告されています。WebRelease2 2.80N につきましては以下の状況のためいずれも影響はございません。対応の必要はありません。

CVE 重要度 判定 理由
CVE-2026-34486 Important 影響なし 影響範囲は 10.1.53 のみ(当環境は 10.1.50)
CVE-2026-34487 Low 影響なし Kubernetes クラスタリング機能未使用
CVE-2026-34500 Moderate 影響なし FFM/OCSP 未使用
CVE-2026-34483 Low 影響なし JsonAccessLogValve 未使用
CVE-2026-32990 Moderate 影響なし TLS コネクタ未設定のため SNI チェック自体が行われない
CVE-2026-29146 Important 影響なし EncryptInterceptor 未使用
CVE-2026-29145 Moderate 影響なし クライアント証明書認証・OCSP 未設定
CVE-2026-29129 Low 影響なし 影響範囲は 10.1.51〜10.1.52(当環境は 10.1.50)
CVE-2026-25854 Low 影響なし LoadBalancerDrainingValve 未使用
CVE-2026-24880 Low 影響なし mod_proxy_http はチャンクボディを Content-Length に変換して転送するため、元のチャンク拡張内の CRLF シーケンスがバックエンドに到達しない
ページの先頭へ