WebRelease 2.80R リリースのお知らせ

WebRelease 2.80R をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.80Q に対するメンテナンスリリースです。

2.80Q 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。

Java をアップデート

2.80R では jdk が OpenJDK Amazon Corretto 17.0.20.1 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。なお、このアップデートには脆弱性対応が含まれています。なるべく早い段階で 2.80R へのバージョンアップをお願いいたします。

Tomcat をアップデート

2.80R では Tomcat が 10.1.59 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。なお、このアップデートには脆弱性対応が含まれています。なるべく早い段階で 2.80R へのバージョンアップをお願いいたします。

従来製品との互換性

WebRelease 2.80R は WebRelease 2.80Q に対して十分な互換性を維持しています。

このバージョンで修正された不具合

WebRelease 2.80R では下記の不具合が修正されました。

  1. SSE-S3 以外が設定された S3 バケットへの配信の不具合を修正

    識別番号
    3726
    該当バージョン
    2.80Q
    不具合の詳細

    2.80Q において、デフォルト暗号化に SSE-S3 以外が設定された S3 バケットへ FTP 配信を行うと、転送は完了しているにもかかわらず全ファイルが転送エラーとして扱われる不具合の修正。