WebRelease 2.70Kリリースのお知らせ

最新版
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WebRelease 2.70K をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.70J に対するバグフィックスリリースです。

2.70J 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。

このバージョンでの新機能の追加はありません。

WebRelease のマニュアルをモバイル対応

マニュアルをモバイル対応しました。これにより、スマートフォンなどのデバイスからマニュアルをより快適にお読みいただけるようになりました。また、モバイル対応に加えて PC 向けマニュアルもレイアウトなどを一部改良いたしました。

セキュリティ面での予防的改善

WebRelease が発行する Cookie に SameSite="Strict" 属性が付加されるようになりました。これにより、今後発生するかもしれない CSRF 系の攻撃や事故に対して、いくらかの防御力が増すことが期待できると思われます。

なお、本件は、既存のセキュリティ上の問題に対処したものではありません。この SameSite 属性への対応により、今後発生するかもしれない攻撃や事故への耐性が幾分高くなるとお考えいただければよろしいかと思います。

Java をアップデート

2.70K では Java Runtime Environment が Java SE 8u181 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。

Tomcat をアップデート

2.70K では Tomcat が 8.5.32 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。

従来製品との互換性

WebRelease 2.70K は WebRelease 2.70J に対して十分な互換性を維持しています。

このバージョンで修正された不具合

WebRelease 2.70K では下記の不具合が修正されました。

[1]Install-UNIX.sh が Cent7/Cent6 の判定を間違う場合がある
識別番号 2570
該当バージョン 2.70K 以前
不具合の詳細

メディアから WebRelease をインストールする場合に、インストールスクリプト Install-UNIX.sh が、インストールしている OS が RHEL6/Cent6 であるにもかかわらず RHEL7/Cent7 と誤認してしまい、正常にインストールできない場合がある。この症状は、WebRelease インストール前に他社製ライブラリをインストールしてあると発生する場合がある。具体的には RHEL6/Cent6 において /etc/system/systemd ディレクトリが作成されていると誤認識する。

改修方法

修正いたしました。

[2]テンプレート検索からのメソッド編集
識別番号 2570
該当バージョン 2.70J
不具合の詳細

テンプレート検索でキーワード検索を行った結果にメソッドがヒットした場合に、その検索結果をクリックしてメソッドを編集しようとすると、該当メソッドではなく、そのテンプレートまたはコンポーネントの先頭のメソッドの編集画面に入ってしまう。

改修方法

修正いたしました。

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