WebRelease 2.75J リリースのお知らせ

最新版
ダウンロード

WebRelease 2.75J をリリースいたしました。このリリースは WebRelease 2.75I に対するメンテナンスリリースです。

2.75I 以前のバージョンをお使いのお客様はこのバージョンへのアップデートをお願いいたします。

Java をアップデート

2.75J では OpenJDK Amazon Corretto 8 が 1.8.0_272 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。なお、このアップデートには脆弱性対応が含まれています。なるべく早い段階で 2.75J へのバージョンアップをお願いいたします。

Tomcat をアップデート

2.75J では Tomcat が 8.5.59 にアップデートされています。このアップデートにより、安定性、安全性が改善されています。

従来製品との互換性

WebRelease 2.75J は WebRelease 2.75I に対して十分な互換性を維持しています。

このバージョンで修正された不具合

WebRelease 2.75J では下記の不具合が修正されました。

[1] source, img 要素の srcset 属性が preview rewrite の対象に含まれていない
識別番号 2806
該当バージョン 2.75I 以前
不具合の詳細

html の source, img 要素の srcset 属性が preview rewrite の対象に含まれていないため、srcset 属性に指定されている URL が preview で表示されない。

改修方法

修正いたしました。

[2]ページのリビジョン間差分表示画面に CR/LF が表示されない
識別番号 2800
該当バージョン 2.75I 以前
不具合の詳細

ページのリビジョン間の差分を表示する画面で、ふたつのリビジョンから生成される html コンテンツの差異が行末コード CR/LF の違いのみの場合に、差分表示画面にその差が表示されないため、差分がある箇所がわからない。

改修方法

修正いたしました。差分表示画面に、行末コードを \r \n で表示するように変更しました。

[3]ページ編集画面の「新規リビジョン」ボタンの動作の一部に異常がある
識別番号 2800
該当バージョン 2.75I 以前
不具合の詳細

ページ編集画面で「新規リビジョン」ボタンをクリックすると新しいリビジョンが作られるが、クリック直後の編集画面での編集対象が新規に作られたリビジョンにならず、その新リビジョンを作成した元リビジョンになってしまう場合がある。ページ中に WYSIWYG エディタ要素が含まれていて、その WYSIWYG エディタをつかってコンテンツの更新を行なったあとに新規リビジョンを作成すると発生する。

改修方法

修正いたしました。

[4]承認完了メールが CC ユーザに必ず送られてしまう
識別番号 2797
該当バージョン 2.75I 以前
不具合の詳細

ページの公開承認を行なう時に、承認完了メールの送り先に CC に指定されるユーザへの完了メールの送信を行なわないようにチェックボックスを外して承認完了をおこなっても、そのユーザに承認完了メールが送られてしまう。また、一括承認を行なう場合に CC ユーザ以外に承認完了メールの送付先が指定されていない場合に、CC ユーザへ承認完了メールが送られない。

改修方法

修正いたしました。

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